カードローン 専業主婦

公的融資も検討しよう

カードローンは、申し込みも簡単、借り入れや返済も手軽にできて、いざというときに便利なサービスです。
しかし金利が高く、支払い期間が長期化すると想像以上に多くの利息を支払うことに・・。

例えば、年利15%で50万円を借りて毎月2万円返済していくと、返し終わるまでに31ヶ月かかり、支払う利息は10万円以上です。

 

公的融資をご存知ですか?

相談

カードローンを申し込む前にぜひ検討したいのが公的融資です。
自治体で生活資金などを貸してくれる制度です。

例えば、東京都では、中小企業で働く人を対象に生活資金を低金利で貸している「さわやか」という制度があります。
70万円までを年利1.8%(※)で借りられます。
※平成26年12月〜平成27年3月までは東京都特別対策期間中のため別途確認ください

50万円を借りた先ほどのカードローンのケースと比較すると、支払う利息は約9万円も変わってきます。

 

お住まいの自治体に聞いてみて

 

公的融資はさまざまな自治体で実施しています。
カードローンと比べて手続きに時間がかかったり、必要書類が多かったりと手間はありますが、お金に困っているときだからこそ低金利は見逃せません。

 

カードローンの申し込みをする前に、お住まいの自治体に確認してみると良いでしょう。

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